火曜日, 4月 25, 2006

3つのR に 1つ加えるR





わたし、Giovanniの職場でも、今さらながら、
My bagキャンペーンなるものをやることになった。

お買い物の時は、自分で袋を持参しましょう。
無駄な袋は使わないようにしましょう。
そんなキャンペーン。

で、何の変哲も無さ過ぎるくらい、
超級のシンプルな綿の手提げ袋を販売開始。

ただ、ポイントとしては、
特殊なインキで、ペタペタとスタンプを押して、
オリジナルのデザインのMy bagを作る事ができる、
というところ。

担当のAさんが、店内にディスプレーするための、
My bagに、ペタンペタンと、スタンプを押して、
見本を作っていた。

T H I N K
O UR
EA R T H

のように、ちょっとわざと、不器用な感じに
押すのが、COOL!

『ねえ、ねえ、Giovanni、何か他に
環境っぽい言葉、無いかな?』と、聞かれたので、
次の3つを、奨めておいた。

Recycle    再生
Reuse    再利用
Reduce    減らす

先日、いつもの日曜日の朝早いミサの後、
四ッ谷界隈から、神田方面へと歩いていたとき、
偶然、こんなウインドウを見つけた。












日本語の『もったいない』という言葉を、
世界共通の言葉にしよう、と、提言している、
ワンガリ・マータイさん。
彼女は、ケニア出身の環境保護活動家であり、
現在、同国の天然資源副大臣を務め、
ケニア緑の党を設立して代表も務めている。

わたし、Giovanniが前を通り過ぎた場所は、
彼女の提言を支援し、
また『もったいないーMOTTAINAI』を広めるための
様々な活動の一つを、支援する企業の、
事務所か何かのようだった。

このウインドウにも、
同様の3つのRが、唱われていた。

しかし、わたし、Giovanniには、
これに付け加えたいもう一つのRがある。

Refuse   拒絶する

先の3つのRに比べると、
ある種の消極性を感じるアクションではあるが、
同時に、明確な意思表示でもある。

過剰包装を、拒絶する。
コンビニで弁当につけてくる割り箸を、拒否する。
自然環境を破壊してまで進めようとする
都市開発を、はっきりと反対する。

長い物には巻かれろ的に、
黙って、企業や行政の言いなりになっているだけでは、
本当に守りたいものを、守る事ができず、
大切なものを失ってしまうことに、なりかねないと
わたし、Giovanniは、危惧している。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

おぉ〜!!!
文字化けしない!!

今、ほんとにたった今
このバッグに絵を描こうとして
私の作品ファイルをながめていたら・・無い。
あの絵が無い!

きっとあそこに置いてきちゃったんだ〜。
思い当たるといえば思い当たるような。
でもちゃんと確認したのにな。

思い入れがあって
なかなか手放せずにいた絵だから
焦ります。

無くしものなんて久々にした気がする。
ウンチ。

Giovanni さんのコメント...

ウ、ウンチって。(汗)

でも、無くしものって確かにへこむよね。
ヨーロッパ人は、無くしものをしたときに、
聖アントニー様に願掛けをします。

お試しください。