
母親からの遺伝もあり、
やや、アレルギー体質だと思われる。
花粉症・鼻炎などの症状が現れる事がある。
人工的な臭い(香水・洗剤の香料など)に対しては、
かなりな拒否反応が起きる。
でも、何と言っても、気圧配置アレルギーなのである。
は?何それ?と、思っているあなた!
信じてないでしょ?
はっきり言っておきますが、あります、
気圧配置アレルギー。
正確に言うと、『気圧配置急変アレルギー』かな。
要するに、季節の変わり目などに、
気圧配置が急激に大きく移動するようなとき、
ーー昨日は晴れて暖かかったのに、
気圧配置が変わって、冷たい空気が流れ込むーー
というような、この変化に、
ついていくことができないのである。
このような時、異常なまでに、眠気が襲う。
昏々と眠る、この昏々という表現が、
ぴったりなほど、眠り続ける。
これは、かつて人間が、もっと動物的だったときの、
遺伝子が、
自分にも伝えられていることの証明だ、と、
思っている。
人間もかつては、
冬眠をする動物であったのではないかと思う。
過酷な環境にあって、自分を守る手段の一つとして、
じっと動かず眠る、というのは正しいと思う。
気圧配置の急激な変化に、
体をゆっくり合わせるために、眠る。
理に叶ってはいないだろうか?
風が吹いたら、止むまで待つ、とか、
月が眩しい夜は、外へ出ないとか。
そういう、暮らしをしたい。
だから、休みの日には、特急電車には
乗らないのだ、わたし、Giovanniは・・・
2 件のコメント:
Giovanniさん こんにちは。ブログを訪問して頂いて有難うございました。
気圧配置アレルギー、興味深いです。気圧配置アレルギーからはちょっとずれるかも知れませんが、天候や季節によって体調や気分が変化するのは確かにありますね。そういう時は調節が必要だと感じます。
kt121さん
コメントありがとうございます。
そう、調節。調整。
微調整みたいなのが、必要ですね。
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