土曜日, 4月 22, 2006

気圧配置アレルギー




母親からの遺伝もあり、
やや、アレルギー体質だと思われる。

花粉症・鼻炎などの症状が現れる事がある。
人工的な臭い(香水・洗剤の香料など)に対しては、
かなりな拒否反応が起きる。

でも、何と言っても、気圧配置アレルギーなのである。

は?何それ?と、思っているあなた!
信じてないでしょ?

はっきり言っておきますが、あります、
気圧配置アレルギー。
正確に言うと、『気圧配置急変アレルギー』かな。

要するに、季節の変わり目などに、
気圧配置が急激に大きく移動するようなとき、
ーー昨日は晴れて暖かかったのに、
気圧配置が変わって、冷たい空気が流れ込むーー
というような、この変化に、
ついていくことができないのである。

このような時、異常なまでに、眠気が襲う。
昏々と眠る、この昏々という表現が、
ぴったりなほど、眠り続ける。

これは、かつて人間が、もっと動物的だったときの、
遺伝子が、
自分にも伝えられていることの証明だ、と、
思っている。

人間もかつては、
冬眠をする動物であったのではないかと思う。
過酷な環境にあって、自分を守る手段の一つとして、
じっと動かず眠る、というのは正しいと思う。

気圧配置の急激な変化に、
体をゆっくり合わせるために、眠る。
理に叶ってはいないだろうか?

風が吹いたら、止むまで待つ、とか、
月が眩しい夜は、外へ出ないとか。
そういう、暮らしをしたい。

だから、休みの日には、特急電車には
乗らないのだ、わたし、Giovanniは・・・

2 件のコメント:

KT121 さんのコメント...

Giovanniさん こんにちは。ブログを訪問して頂いて有難うございました。

気圧配置アレルギー、興味深いです。気圧配置アレルギーからはちょっとずれるかも知れませんが、天候や季節によって体調や気分が変化するのは確かにありますね。そういう時は調節が必要だと感じます。

Giovanni さんのコメント...

kt121さん

コメントありがとうございます。

そう、調節。調整。
微調整みたいなのが、必要ですね。