
職場の同僚(正しくは上司だが)の娘のSちゃんが、
昨日、2歳のお誕生日を迎えた。
初対面は、1歳になるちょっと前なのだが、
この1年ちょいで、人はこんなにも成長するのか!
と、驚く思いである。
実は、ここ暫くSちゃん自身とは、会っていないのだが、
Sちゃんママ(同僚、いや上司)から、
日々の成長ぶりを聞いたり、ブログを覗いたりで、
着々と育つ、Sちゃんの様子をつぶさに知る事ができる。
世の中がどんどん変化しているので、
例えば、わたし、Giovanniが育った時代と、
Sちゃんが育って行く今の時代には、
明らかな違いがあるわけである。
わたしより、若干、若いSちゃんママの幼少時代とて、
今とは随分違うはずだ。
今、こどもを育てている人、そしてこれから
10年、20年と、育てて行く人たちの前途は
どうなのだろう?
物質的に、どうこうという不安は、無いだろうけど、
環境、社会、学校教育などなど、山は険しく谷は深くは
なかろうか?
職場の同僚のこどもさんのこと、と、言ってしまえば
それまでだが、
人類の大切な宝であるこどもたちを取り巻く環境が、
あまりにも殺伐としていたり、
こどもたちを巻き込む悲しい事件や事故が、
日々繰り返される中、
わたしに出来る事はないものか?と、
思いを巡らさずにはいられない。
野の花のように、空の鳥のように、
Sちゃんが、
そして、Sちゃんと同じような世界中のこどもたちが、
愛され守られて、生かされることを、
わたし、Giovanniは、祈って止まない。
2 件のコメント:
わぁ♡こんな風に登場させていただき、
ありがとうございます。
近日中にSをお目に掛けたいものです。
ママとは、また月曜日に!
こんばんはー。
直球ど真ん中のgiovanniさんのブログは
読み手のココロに響きます。(・・・と思います。)
子どもは3歳までの間に一生分の可愛らしい記憶を親にプレゼントしてくれるのだそうです~。
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