
ここに度々登場する、
"room+J 代官山"の店主である、友人のHAALちゃんのブログにも、
実は、わたし、Giovanniが度々登場する。
で、最新の"和食器屋店主のつれづれブログ"では、
昨夕の、二人の飲み会の話が早速アップされていた。
彼の地元、C駅の駅前のWATAMIで、
夜の7時半から、深夜12時半の閉店まで、飲み食い。
そうなんです、早くて安くて、しかも、なかなかのお味。
名古屋フェアを開催中で、オーダーしたのは、
名古屋フェアメニュー、ONLY!
二人とも、八丁味噌が好きで、
鶏肉の朴葉味噌焼き、味噌カツに満足。
HAALちゃんも書いてたように、きしめんの揚げたものは、
いくらでも後を引く、薄塩で、大正解。
まぁ、ここいちばん!のデートなら、
コジャレタ、ダイニングバーも良かろうが、
気のおけない友人との、楽しいひとときには、
気軽なスタイルがぴったりだと思う。
ええ、お気に入りです!
美味しい食べ物と酒を、さらに旨く深い味わいに変えるのは、
時に、シリアスに、時に、腹が捩れるほどに可笑しい、
おしゃべりである。
3月に、自分の店をOPENした、新米オーナーには、
もちろん、色々と苦労もあり、悩みどころもあるだろう。
彼の腹の中に、恐らく沸々としている、思いの丈を、
わたし、Giovanniに、打つけてくれるのなら、任しといて、と、
彼の言葉に、耳を傾けた。
わたし、Giovanni、饒舌家で話し好きであるが、
案外、聞き上手とも言われる事がある。
話はちょっと外れるが、
前にも触れた事があっただろうか?
わたしの職場には、70人近くの仲間がいる。
彼らの多くは、20代の、学生や、
自宅を離れて、自活する、善良なる男女。
若さを謳歌し、好奇心や躍動感で一杯!
そんな彼らの多くが、同時に、
大いに悩み、迷い、そして、憂鬱に陥るのである。
場合によっては、
二人きりになったエレヴェーターや、倉庫の物影で、
そっと、耳打ちしてくれることがある。
彼らの悩みや迷いや憂鬱を。
そして、わたし、Giovanniは、
ただ、真摯に彼らの語る言葉に、耳を傾ける。
彼らに対し、多くを助言することは、
わたしの役割ではないと思っている。
人には、恐らく、それぞれに割当てられたロールがあり、
わたしには、静かに耳を傾けるそれが、
割り振られているのだろうと、感じている。
さて、飲み会に戻ろう。
HAALちゃんとも、長い付き合いになる。
改めて、出会った最初の頃を、二人で指折り数えてみて、
時の経つのが速いということを、
また、実感せざるを得なかった。
そして、これから、また幾年、幾十年かが経ったときも、
きっと、HAALちゃんと、飲んでいるだろうなぁ!
駅前の、お気に入りの場所で。
1 件のコメント:
酒を呑むって、良くも悪くも、何だか[生きる]ってことに直結してる感じがするなあ。
大袈裟な言い方だけど、[酸いも甘いも知る]っていうことと同じ意味合いもあると思う。
楽しくて呑む、悲しくて呑む、くつろぎたくて呑む、自分にとっては酒はそんな存在。
そんなときに、聞き上手の旧友が傍らにいるっていうのは、贅沢なことだなあと感じますね。
そんなヒトトキは、今まで生きてきたことへのご褒美だし、そして明日以降生きることへのエールにもなるような気がします。
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