
日曜日から水曜日まで、連休をとった。
夜行バスで、西へ行きます。
夜行バス。
色々な国で乗ったなぁ、と、思い出してみる。
タイのチェンマイからバンコクへ。
冷房が、超〜、きいていて、
おい、眠っちゃダメだ!死んでしまうぞ!
と、思うくらいだったが、
やはり、夜行バスなので、眠っちゃったよ。
死ななかったけど。
インドの南部では、
夜行バスに乗ったつもりは無かったけど、
真昼に、行き先もよく知らぬまま、
渡された、住所らしき(現地語だったので)ことが
書かれた紙片を手に、バスターミナルで乗ったバスが、
目的地に着いたのは、
空の星が燦然と輝くだけの、漆黒の闇夜。
バスドライバーから促されて降り立ったのは、
侘しい白熱球が、夜店のように、ほの明るく光る、
露店街の小さなバス停。
一体、どこへ行けば良いのやら、
皆目見当もつかず、途方に暮れそうになったとき、
道ばたの露店のおじさんに、
声をかけられた。
『日本人が来るから、来たら案内するように
言われてる』と。
ここを、まっすぐ行くと、教会の十字架がある、と、
案内されて、十字架を見つけたときは、
安堵した。
夜行バスって、何だか、愁いを含んだ感じがする。
別に、逃亡者が全て、夜行バスで旅するわけでも、
駆け落ちのときは、必ず、夜行バス、ということでもないが、
何となく、そういうニオイがあるような、
そういう人生を運んでいるような、
気がするのは、気のせいかな?
わたし、Giovanniは、
逃避行でも、駆け落ちでもない。
明日朝は、京都着。
早朝7時に、駅前で(京都タワー地下)
風呂に入るのが楽しみだ。
4 件のコメント:
私は夜行バスに乗った時、
言葉が通じない外国の人ばっかり乗った船に
一人で乗せられた気持ちになりました。
(なんか日本語おかしい)
とにかく、みんなが臨時、って感じ。
みんな慣れない、みたいな。
うまく言えないや。
日本語おかしい。
お気をつけて、楽しんで!!
うんうん、それ、何かわかるきもするよ。
遠距離バスって、乗りなれている人も、
乗ってることがあるけど、
なれない人たちだと、何か空気の流れが
変な感じかも。
みんな慣れない、って分かる。
昔乗ったバスには、
某演歌歌手の熱烈ファンのおばちゃんが
同乗していて、
今日のあのカシミアのセーターは、
○○のコンサートのときと
同じ、みたいな会話を、
延々としていて、
おもしろいやら、くだらないやら。
今回のバス旅は、上々でした。
また、木曜日に!
ありゃ?コメント残したつもりだったけど
だめだったみたい。
giovanniさん、旅人くんだったことがあるんですねえ。バスの旅。いいですよね。
(外の景色眺められるので、東京でもわざわざバスに乗ることあります)
cavacavienサン
あれ?何でだろう?
コメントできませんでしたか?
バスはゆっくりしてて、外の景色を
眺め易いですよね。
昨夜は、両親の知り合いの店で、
たらふくウマい魚を食べましたよ。
はたはたの煮付け、
カレイの燻製など、大変美味。
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