いやぁ、だって、クリーミーなんだよ、コレ。

たまに行く、Irish Pubなんかだと、
お兄さんが、バースタンドに備え付けの、
でかいハンドルがついたマシンで、
ゆーっくり、ゆーーっくり、
グラスに注いでくれる。
すると、グラスの上7分の1くらいが、
まるでカフェクレムの如し色の、クリームのような泡になる。
で、この泡がまた美味いし、最後まで消えないのだ。
やっぱり、ギ◯スはPubで飲まなきゃだめだな、
と、思っていた。
が、なななんと、
家でもこのクリームを再現することができる、
画期的なしくみになっていた。
(いつからなってたのか、知らないけど、最近、発見した)
缶のギ◯スの中に、”フローティング・ウィジェット”と
呼ばれる、白いプラスティックの玉が入っていて、
缶を開けると、缶の中の圧力が一気に解放され、
このサージング(泡立ち)が起きる、というしくみ。
これで、家にいながらにして、Pub気分!
こつは、液体をグラスに、ゆっくり注ぐ事だな。
黒ビールのつまみには、ちょっと淡白過ぎるかと思ったけど、
今日は、近所の八百屋で、蕨を買ったので、おしたしにした。
それと、一緒に、鶏のササミをショウガを効かせて
茹で冷やしたのを薄く切って芥子醤油で。

ああ、今宵も幸せなり。
2 件のコメント:
私がよく利用しているbarでは、件のbeerを注いだ後に振動を与えてcreamyな泡を作ってくれます。
また、Giovanniさんの仰っている缶と同じなのかもしれませんが、以前、件のcan beerを買ったとき「あれっ? ちょっと長いなぁ」って思ったら間の下の部分に「何か」仕込まれていて栓をあけると同時に泡がきれいにできるものがありました。
いずれにしろやっぱり泡が命なんでしょうかね?
そうなんです。
泡が命。
でも、その命は、儚くて
泡の如し。
コメントを投稿