
秋だからって、読書ってのもねー。
秋は夜が長いからって、
読書するための時間が長くなるわけでもないし。
だけど、
『読書の秋』なんだ!
わたし、Giovanni、読書は、大好き。
小学校1年生のとき、
図書の時間に、図書室で借りた本を、
あーっと言う間に読んでしまって、
読めた、読めた、と、回りの友だちに告げたら、
嘘つき呼ばわりされた。
そんなに早く読めるわけない、って。
活字を読むのは、本当に、好きだったし、
今も、そう、基本的には。
ただ、読む時間が無い。
家のソファで、読書という柄ではない。
休みの日は、出かけがちだし、
家にいる間は、バタバタと掃除や洗濯、
飯を作ってる、または、ブログを書いてるし。
自然と、読書は、通勤の車中でということになる。
ただし、電車で通勤するときは、だ。
みなさん、ご存知かな?
わたし、Giovanni、雨さえ降っていなければ、
自宅から職場まで、片道45分を自転車で通勤している。
まさか、自転車通勤で、読書できやしないから、
雨の日の電車通勤が、
唯一の読書タイムということになる。
それじゃあ、わたし、Giovanniが、
どんな本を、どのように読むか、ということに、
みなさん、興味はおありかな?
以前に、どこかで書いた記憶があるが、
わたし、Giovanniの読書の一つの特徴は、
同じ本を、何度も何度も、繰り返して読むことである。
谷崎潤一郎の『細雪』は、何十回読んだだろう。
宮尾登美子の小説に関しては、
それぞれ数回ずつは読んでいるし。
同じ本を何度も読むと、
自分の成長ぶりが良く分かる。
全回読んだときに、同感できなかった
登場人物の気持ちが、今となっては、理解できる、
というように、
自分の変化を、気づかせてくれることがある。
さてさて、ここで、
今日のメインイベント!
わたし、Giovanniの、本棚を覗いてみませんか?
ようこそ、わたし、Giovanniの本棚へ!
ここからお入りください!
どうどう?
楽しいでしょ?
これからも、
どんどん、色々な本を紹介する予定。
今後は、ブログのリンク欄から、
お入りあれ!
みなさんも、良い『読書の秋』を!
3 件のコメント:
須賀敦子全集は買ってません。取りこぼしが無くなっちゃうのが怖いので。
>satomi
ハードカバーがあまりにも高価だったので、
文庫本版は、嬉しい限りです。
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