土曜日, 10月 14, 2006

読書の秋(くくく)













秋だからって、読書ってのもねー。
秋は夜が長いからって、
読書するための時間が長くなるわけでもないし。

だけど、
『読書の秋』なんだ!

わたし、Giovanni、読書は、大好き。
小学校1年生のとき、
図書の時間に、図書室で借りた本を、
あーっと言う間に読んでしまって、
読めた、読めた、と、回りの友だちに告げたら、
嘘つき呼ばわりされた。
そんなに早く読めるわけない、って。

活字を読むのは、本当に、好きだったし、
今も、そう、基本的には。

ただ、読む時間が無い。
家のソファで、読書という柄ではない。
休みの日は、出かけがちだし、
家にいる間は、バタバタと掃除や洗濯、
飯を作ってる、または、ブログを書いてるし。

自然と、読書は、通勤の車中でということになる。
ただし、電車で通勤するときは、だ。

みなさん、ご存知かな?
わたし、Giovanni、雨さえ降っていなければ、
自宅から職場まで、片道45分を自転車で通勤している。
まさか、自転車通勤で、読書できやしないから、
雨の日の電車通勤が、
唯一の読書タイムということになる。

それじゃあ、わたし、Giovanniが、
どんな本を、どのように読むか、ということに、
みなさん、興味はおありかな?

以前に、どこかで書いた記憶があるが、
わたし、Giovanniの読書の一つの特徴は、
同じ本を、何度も何度も、繰り返して読むことである。

谷崎潤一郎の『細雪』は、何十回読んだだろう。
宮尾登美子の小説に関しては、
それぞれ数回ずつは読んでいるし。

同じ本を何度も読むと、
自分の成長ぶりが良く分かる。
全回読んだときに、同感できなかった
登場人物の気持ちが、今となっては、理解できる、
というように、
自分の変化を、気づかせてくれることがある。

さてさて、ここで、
今日のメインイベント!

わたし、Giovanniの、本棚を覗いてみませんか?

ようこそ、わたし、Giovanniの本棚へ!
ここからお入りください!

どうどう?
楽しいでしょ?

これからも、
どんどん、色々な本を紹介する予定。
今後は、ブログのリンク欄から、
お入りあれ!

みなさんも、良い『読書の秋』を!

3 件のコメント:

satomi さんのコメント...

須賀敦子全集は買ってません。取りこぼしが無くなっちゃうのが怖いので。

Giovanni さんのコメント...
このコメントはブログの管理者によって削除されました。
Giovanni さんのコメント...

>satomi
ハードカバーがあまりにも高価だったので、
文庫本版は、嬉しい限りです。