木曜日, 6月 01, 2006

ありがとう、そして、さようなら?


ちょっとミーハーだが、
ケーブルテレヴィで放映している、
“Tru Calling"というアメリカの連続ドラマについて。

数ヶ月前から、新シリーズとして始まったようなのだが、
あまり興味がなくて、観てはいなかったのを、
先日、偶然に観てしまった。

1回しか観ていないので、
全貌は明らかではないが、恐らく、
全体の流れとしては、こんな感じ。

主人公の大学生、トゥルーは、予知夢を見る女の子。
色々な事件に巻き込まれ、そこで、殺人現場に遭遇する。
殺人された、遺体が、突然起き上がって、
トゥルーに向かって
『わたしを助けて!』と、叫ぶところで、
フラッシュバックになり、目を覚まし、
今の事件が夢であったことが分かる。
で、その夢で起きたことが、現実にならないように、
その現場へ行って、事件を防いでいく。

というような、展開。
まあ、ドラマならではな、お話である。

予知夢、ではないが、
ある人のことを不意に思い出したりすると、
その直後に、
その人が現れたり、その人から電話がかかったりする、
というような経験を時々する。

単なる偶然かも知れないし、
偶然は、全て、必然と考えれば、必然かも?

この数日ーー数日とは言っても3日間くらいーーの間に、
何年も会っていない友人や、元同僚に、
ばったり出会ったりすることが、続いている。

何だろうなぁ、これ。
死が近くなると、長年会う事のできなかった人に、
お別れを言うために、引き合わされる、
などと、言ったりしなかっただろうか?

そういうことなのだろうか?

だったとしたら、言っておこう。
ありがとう、そして、さようなら!

でも、わたし、Giovanniの身の上に、
事件が起きたとしても、
きっと、トゥルーが助けに来てくれるはず。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

HELP ME!
実は、ほぼ全部見てた。
去年プー太郎だったときに、テレ東で昼帯でやってたので。
ちなみに、本国では第1シーズンは大好評だったんだけど、第2シーズンが始まった途端に失速し、すごく中途半端な状態で打ち切りになってしまった…。
結構はまってたのに、残念。
途中から、ビバヒルのブランドン(ジェイソン・プリーストリー)が登場して、ドラマを引っ掻き回します。

匿名 さんのコメント...

実はロコも結構見てたクチです。笑
主人公の彼女は『バフィー』でもいい味でした。

最近は『ハウス』という医療ドラマが好き。
ケーブル万歳です。

Giovanni さんのコメント...

haal&ロコ

あらら、意外と、人気ドラマでしたか?
The OCは、どうなんでしょうか?
ビバヒル以上の面白さ、らしいですが。