あたくすは、普段は、福島(スマ)に住んでるんで
ございますが、
こうすて、月に2、3回くらっいは、
東京に寄越さすてもらってます。
こうすて、と言いますたのは、
こちらの区民会館の、カルチャー教室(スツ)で、
この、『ペギー小淵沢の演歌歌詞(ス)解読講座』
というのに、よんでいただいているというわけなんです。
あぁ、このペギー小淵沢という名前ですけど、
あたすの生まれた村が、小淵沢というだけのことですて。
ちなみに、ペギーのほうは、
うちの旦那様、いやいや、主人(スズン)のことですけど、
うちのダーリンとは、子どものときから知(ス)った仲で、若い頃、
『おめぇのその可愛いえくぼ、ペギー葉山みてぇだぁ』ってって、
口説かれたんです。
まぁ、そんなこんなで、
東京に出て来たりすることになったもんだから、
芸名ってんですかね、
ペギー小淵沢ってのは、どうかってことになったわけですて。
まぁ、わたすのことは、どうでもいいんです。
今日は、演歌歌詞(ス)解読講座ということです。
えぇ、さて、
演歌の歌詞(ス)と、一口に申すますても、
これは、これは、色々と、複雑に分類することも
できるのですが、
今日は、そのお話すをすているヒマはありません。
早速ですが、
今日のテーマ曲について、
解説を始(ズ)めたいと思います。
今日のテーマ曲は、『雨の慕情(ズュウ)』
この曲は、昭和55(ゴズーゴ)年、 阿久 悠 作詞(ス)
浜 圭介 作曲 で、
歌うは、演歌界のグランドホステス、八代(スロ)亜紀。
という、名曲中の名曲でございます。

ご存ずのように、
八代亜紀さんは、熊本生まれ。
わたすとは、何の縁もゆかりもないのだけれど、
なぁんか、心が通ずるというのか、
親(スン)近感が湧くのは、何でだろうと、常々思って
いたところ、
ある時、婦人(ズン)会のカラオケ大会で、
この歌を歌ったとき、
林(ス)さんの奥さんが、
『あんら、竹下(スタ)さんの奥さん、
八代亜紀に、横顔がそっくりだわ』と、言われて
わたすも、納得、納得。
潜在意識(スキ)というのかなぁ、どこかで
あの人に、似ている自分を感ずていたことは、
確(ス)かだわね。
ささ、時(ズ)間に限りもあることですから、
早速、テーマ曲の、解説を始めたいと思います。
まずは、歌詞をずっくり読み味(アズ)わってみてください。
ミューズック、スタート!
・・・後半に続く・・・
1 件のコメント:
cavacavienさんブログ経由で来ました。墓石踏んづけなきゃ届かない位置にある禁断の果物のコメントからです。これ、ウケました。私東北ですから。ずっと「字にするのは不可能」と思い込んできたんですけど…できるじゃん!今度是非トライしてみたいと思います。
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