
東京へ移り住んで、早いもので11年。
そろそろ、12年目に突入する、
わたし、Giovanni。
ご縁があって、始めた今の仕事も、
同じだけの年月、続けて来た。
がむしゃら、と言うには、のんびり過ぎた、
『頑張らない』がモットーでやってきた
11年だった、と、振り返る。
それでも、
ここまで、よく来たなー、
よく続いたなあ、と、
自分を褒めても良いんじゃない?
どうです?
ちょっと、ひと休みしませんか?
何度考え直しても、
やはり、生涯は、ただ一度。
指折り数えれば、その終焉まで、
さほど遠くは無いのだ。
ここらで、ひと休み。
本当に、自分がこうありたい自分であるために、
次に選択するのは、
何なんだろう?と、
コーヒーマグの温もりを、
指先と、掌に感じながら、
考えてみようよ。
深い水の底の、
静かな世界。
砂塵に目を覆いながらも、
走り続ける列車。
見上げると、
どうあがいても自分には
創り出すことの出来ない、
空と雲。
ひと休みの時。
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