
晴れた休みの日は、
ゴロゴロ寝ていたりすると、本当にもったいない。
泳ぎに行くのは、行くとして、
それまでの時間も、充分に活用したい。
そんな気持ちが働くからか、
休みの日は、仕事のある日よりも、むしろ、
目覚めが早かったりする。
まるで、遠足の日の小学生のような、
わたし、Giovanni。
いつものように、
濃いめにいれたコーヒーで、
さらにエンジンをかけ、
先ずは洗濯機を回す。
洗濯が出来る間には、念入りに掃除を!
ほんのササヤカな庵のこと、
念入り掃除とは言え、
箒で掃いて、雑巾をかける程度の事。
20分もあれば、完了してしまう。
えー?掃除機持って無いの?と、言われるが、
掃除機なんかより、
箒と雑巾の掃除の方が、
よほど奇麗になる。
特に、畳の部屋は、畳目に沿って箒をかけ、
固く絞った雑巾で、畳目にそって拭き、
さらに、畳目に水平に拭いたら、
それは、はっきりと目に見えるくらい、
奇麗になったと実感できるようになる。
窓から入る、
秋とは言え、日差しに暖められた風が、
部屋を吹き抜ければ、
いつ何時、客人が来ようとも、
居心地良く彼らを招き入れることのできる、
庵となる。
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