日曜日, 9月 17, 2006

シルエット

いつだったか、
ここで、木のシルエットの話を書いたような、
記憶がある。

夕方の光に浮かぶ、木のシルエットが好き、
というような内容で、
その木のシルエットを表現する文学的な言葉があるはずだけれど、
思い出せない、みたいに結んだような覚えがある。

相変わらず、その言葉を見つけ出す事はできないでいる。

木のシルエットと同じ様に好きなのが、これ。












青空に映える、鉄の建造物。
明るい空色と、剛健な黒いシルエットの
コントラストがたまらない。

木の影然り、
そのものの本来の姿がくっきり浮かび上がる、
シルエットが大好きである。











わたし、Giovanniのシルエットは、
わたし本来の姿を、映し出しているのだろうか?

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