ここで、木のシルエットの話を書いたような、
記憶がある。
夕方の光に浮かぶ、木のシルエットが好き、
というような内容で、
その木のシルエットを表現する文学的な言葉があるはずだけれど、
思い出せない、みたいに結んだような覚えがある。
相変わらず、その言葉を見つけ出す事はできないでいる。
木のシルエットと同じ様に好きなのが、これ。

青空に映える、鉄の建造物。
明るい空色と、剛健な黒いシルエットの
コントラストがたまらない。
木の影然り、
そのものの本来の姿がくっきり浮かび上がる、
シルエットが大好きである。

わたし、Giovanniのシルエットは、
わたし本来の姿を、映し出しているのだろうか?
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